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マインドマップの書き方1

マインドマップの書き方1

マインドマップの書き方について

マインドマップを書くことは、自転車にのることににていると思います。

皆さんは自転車にすぐのれましたでしょうか?最初はコマ付きでしばらくなれてからコマを外してというステップを踏んだ方が多いのではないでしょうか?

自転車の乗り方を教わるのに、口と文章で説明を受けて理解できますでしょうか?説明を聞いて理解できるのは、交通法規だったり、自転車がなぜ転ばないかという理論であって、それらを理解しても実際のることはできませんよね。やはり、実際に乗ってみて、体感することでしかマスターすることは難しいですよね。しかし、一度のれるようになると後は簡単です。二度と忘れることもありません。

マインドマップの書き方については、すでに沢山の本がでていますし、ネット上でも多くの方が紹介されています。しかし、その通りやってみようとしてもなかなかしっくりこない、という方が多いのではないでしょうか?私もそうでした。沢山の本を読み参考に書いてみようとするのですが、上手くいかない・・・。

 

また、マインドマップを使うことは、パソコンを使うことにもにていると思います。

パソコンが普及しだしたころ、世のお父さん方はとにかくパソコンを買わねば時代に乗り遅れるとの思いから、家電屋さんに買いに走ったのではないでしょうか?私もそうでした。そして、無事セットアップをしてから、で?何に使えばいいの?と思ったものです。当時はネット環境もそれほど整っておらず、あまり便利ではありませんでした。ワード、エクセルも普及しだしていましたが、仕事で使う以上のことにはあまり使いません。では、ゲームでも買ってきてやるか。これではゲーム機を買った方が良かった。

マインドマップもパソコンと同じツールなのです。思考をするためのツールなので、あらゆる場面に使えます。しかし、逆に言えば使う目的をしっかり持たないとマインドマップを描ける用には教わったが、何に使えば良いの?と戸惑ってしまいます。

マインドマップには書き方の決まり事がいくつかあります。それらを紹介してマインドマップの書き方としている本やネット上の記事が多いのが事実です。しかし、そこだけとらまえるとよくわからない、となってしまいます。

マインドマップの本質は頭で考えたことを紙に一時的に書き写すことで思考の促進や飛躍が図れることです。ですので、マインドマップを道具として使いこなし、最大限のパフォーマンスを発揮させるためには、今なんのためにどのような効果を期待してマインドマップを書くのか、を意識することが大事になります。まず、マインドマップの効用と使い勝手を良く理解して目的をもって書いていくことが大事なんですね。

 

 

 

 

 

 

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