Moアイデア事務所はアイデアとマインドマップ&コーチングを通じ、皆さんの楽しい行動を支援します。自らの強みを見出し、アイデアフルな行動力を手に入れ、楽しい人生を歩みましょう!

マインドマップの有効性を知的技術の面から考える

マインドマップの有効性を知的技術の面から考える

マインドマップの有効性を知的技術の面から考えてみましょう。

人間の扱う知的技術として左脳的な機能では、言語 数 論理 などがあります。右脳的な機能としてはリズム 色 イメージ 空間把握力 などが挙げられます。

さて、みなさんは創造的に脳を使うためにはどちらを使うべきと思いますか?

右脳?左脳?

たいていの方は右脳とお答えになります。

正解です。しかし、より正しい答えは両方使う、です。

よく言われるのは、新しい発想を得るためには右脳を刺激しましょう!ですね。

どうしてそういわれるかといいますと、やはり通常われわれが優位に使うのは左脳だからです。

そうなってしまうのはやはり学校教育とそれに続く学歴社会に問題の一端があるのだと思います。

主要であるとされる5教科、受験で重視される5教科を思い出してみると、国語・算数・理科・社会・英語ですね。

はい、どれも右脳というよりは左脳的ですね。音楽・体育・工作・家庭科 といった右脳的な教科は受験勉強ではあまり重要視されません。

学歴社会の中では、左脳的な能力が強い方が評価されやすい構造になっているのですね。もちろんこれらの能力も重要なんです。

やはりこれらの能力がキチンとしていないと社会ではやっていけません。

文章の読み書きや数字を使った計算、論理力。仕事をしていく上でこれらができないとお話にならない。

ところが、創造的な発想をしようとすると右脳の力も強くないと豊かなアイデアがでてこない傾向にあります。創造的な仕事をして

高い成果をあげるためには、右脳的な力こそ必要になってきたりします。

お勉強だけで乗り切っていけるのは、受験勉強までで、その先は人間と人間の交わりの中で、お互い刺激しあい

より豊かな成果が出せるように知恵を出し合う能力が必要となります。

左脳的機能だけでは片手片足を縛ったまま、走ろうとするようなものです。両脳の力を使って軽快に走っていきたいものです。

 

トニーブザンは人類はまだ発展途上なのだと考えます。人類がここまで発展することに貢献した知的技術は主に左脳的能力でした。

今主流のノートは単色で文章でくぎられて、一見して理解するようにはなっていません。普通のノートのとり方では、みていると退屈で眠くなってしまいます。

きれいに丁寧に書こうとすればするほど、時間がかかる割には 役にたたないノートになっていきます。こんな退屈なノートがこれほど主流を占めているのは

左脳的能力でいままで文明を発展させてきたことが原因なのかもしれません。

 

マインドマップは色を使います。リズムがあります。イラストを多用し、イメージや空間感覚を刺激します。

そのいきいきした環境の中でキーワードがブランチで構造化されていきますので、脳はとても活発に働きます。

脳の働きを最大限に引き出しながら、その頭の中で起こった連想をすばやく書き留めていくことができるのがマインドマップです。

そのノートは一目みて印象に残りますし、記憶するための手がかりが豊富なので、容易に思い出すことができます。

脳が扱う知的技術の力を最大限引き出して思考することができるのが、マインドマップなのです。

 

さあ、皆さんもマインドマップを使って、退屈なノートからおさらばし、脳の力を最大限に引き出していこうではありませんか。

 

 

 

 

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>