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ミニマインドマップの有効性

ミニマインドマップの有効性

ミニマインドマップの有効性についてご説明します。

マインドマップについて皆さんはカラフルでイラストが入っていて、ウネウネとうねっていてとってもビジュアルなものとイメージしているのではないでしょうか?

正解です。しかし、それはマインドマップの一面をとらえたものかもしれません。

マインドマップは思考の補助ツールですが、その用途は広い。色々な場面で色々な使い方ができます。

カラフルでビジュアルなマインドマップはフルマインドマップといいます。マインドマップのMAXの姿です。効果的に思考を引き出し記録性も高く、記憶にも最大限の効果を発揮します。

しかし、マインドマップの核のひとつである思考の連想性を最大限に引き出すノート法はフルマインドマップでなくても活かすことができます。スピーディーに単語をつなげていくことに主眼を置いたミニマインドマップです。色は単色でもOK。ブランチも単線、挿絵もなしでもOK。大きさも小さくてOK。喫茶店のナプキンの裏にさっと書くとかもありなんです。

あ、ちょっと思いついたとか、あれっ?なにとなにがあるんだっけ?というときにさっと書く。

1分スピーチを指名された。何をしゃべろうかしら?

とにかくアイデアを書く殴ってみたい。

そんな時に効果を発揮するのがミニマインドマップです。

フルマインドマップは書くためにはいくつかマスターしなければいけないことがあります。

絵を描いて、色を使い分けて、ブランチを上手に書いて、といったことも大事なことですがそこに気をとられると一番大事なことに注力できません。

一番大事なこと、それは頭の連想をとめずに、ノートに書きだすこと。これです。

脳は無限の連想マシーンなんです。人は思考するときに連想・連想・連想・・を繰り返しています。それを止めずに目の前に書き出すことのできるノートの方法がミニマインドマップなんですね。頭の中の連想を書き出すことで、思考が整理されます。新しい気づきが得られます。新しいアイデアを捕まえることができます。

他の描き方ではなかなかこれができないんですね。

ミニマインドマップはものを考えるときの下書きと思ってください。下書きなので、誰にもみせませんし、マインドマップのルールも気にしなくてOK。

ただ、連想を一番書き留めやすい方法をとっていくだけです。

中心にテーマを、線を放射状に出す。線の上にキーワードをひとつだけ、つながりで線を連続で伸ばすか、分岐させて伸ばすか、書いていく場所の順番はありません。書きたいところにどんどん書き足していく。むしろあちこちに。

これだけなんです。

一度、試してみてください。

 

 

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