Moアイデア事務所はアイデアとマインドマップ&コーチングを通じ、皆さんの楽しい行動を支援します。自らの強みを見出し、アイデアフルな行動力を手に入れ、楽しい人生を歩みましょう!

MindMap
MindMap
20世紀に生まれた、強力な思考ツール。
マインドマップを使うことで頭が整理され、新しいアイデアが楽に出せるようになります。
ストレスなく、人生に新しい展望をもたらすツール、それがマインドマップです。

マインドマップを上手く活用すると、潜在意識を利用できるようになります。
アイデアがひらめいたり、ビジョンが明確になって、行動が加速するようになります。

岡べまさみちはTLI(マインドマップ公認インストラクター)としてマインドマップの普及活動をしています。



マインドマップ

マインドマップの書き方1

マインドマップの書き方について

マインドマップを書くことは、自転車にのることににていると思います。

皆さんは自転車にすぐのれましたでしょうか?最初はコマ付きでしばらくなれてからコマを外してというステップを踏んだ方が多いのではないでしょうか?

自転車の乗り方を教わるのに、口と文章で説明を受けて理解できますでしょうか?説明を聞いて理解できるのは、交通法規だったり、自転車がなぜ転ばないかという理論であって、それらを理解しても実際のることはできませんよね。やはり、実際に乗ってみて、体感することでしかマスターすることは難しいですよね。しかし、一度のれるようになると後は簡単です。二度と忘れることもありません。

マインドマップの書き方については、すでに沢山の本がでていますし、ネット上でも多くの方が紹介されています。しかし、その通りやってみようとしてもなかなかしっくりこない、という方が多いのではないでしょうか?私もそうでした。沢山の本を読み参考に書いてみようとするのですが、上手くいかない・・・。

 

また、マインドマップを使うことは、パソコンを使うことにもにていると思います。

パソコンが普及しだしたころ、世のお父さん方はとにかくパソコンを買わねば時代に乗り遅れるとの思いから、家電屋さんに買いに走ったのではないでしょうか?私もそうでした。そして、無事セットアップをしてから、で?何に使えばいいの?と思ったものです。当時はネット環境もそれほど整っておらず、あまり便利ではありませんでした。ワード、エクセルも普及しだしていましたが、仕事で使う以上のことにはあまり使いません。では、ゲームでも買ってきてやるか。これではゲーム機を買った方が良かった。

マインドマップもパソコンと同じツールなのです。思考をするためのツールなので、あらゆる場面に使えます。しかし、逆に言えば使う目的をしっかり持たないとマインドマップを描ける用には教わったが、何に使えば良いの?と戸惑ってしまいます。

マインドマップには書き方の決まり事がいくつかあります。それらを紹介してマインドマップの書き方としている本やネット上の記事が多いのが事実です。しかし、そこだけとらまえるとよくわからない、となってしまいます。

マインドマップの本質は頭で考えたことを紙に一時的に書き写すことで思考の促進や飛躍が図れることです。ですので、マインドマップを道具として使いこなし、最大限のパフォーマンスを発揮させるためには、今なんのためにどのような効果を期待してマインドマップを書くのか、を意識することが大事になります。まず、マインドマップの効用と使い勝手を良く理解して目的をもって書いていくことが大事なんですね。

 

 

 

 

 

 

マインドマップの有効性を知的技術の面から考える

マインドマップの有効性を知的技術の面から考えてみましょう。

人間の扱う知的技術として左脳的な機能では、言語 数 論理 などがあります。右脳的な機能としてはリズム 色 イメージ 空間把握力 などが挙げられます。

さて、みなさんは創造的に脳を使うためにはどちらを使うべきと思いますか?

右脳?左脳?

たいていの方は右脳とお答えになります。

正解です。しかし、より正しい答えは両方使う、です。

よく言われるのは、新しい発想を得るためには右脳を刺激しましょう!ですね。

どうしてそういわれるかといいますと、やはり通常われわれが優位に使うのは左脳だからです。

そうなってしまうのはやはり学校教育とそれに続く学歴社会に問題の一端があるのだと思います。

主要であるとされる5教科、受験で重視される5教科を思い出してみると、国語・算数・理科・社会・英語ですね。

はい、どれも右脳というよりは左脳的ですね。音楽・体育・工作・家庭科 といった右脳的な教科は受験勉強ではあまり重要視されません。

学歴社会の中では、左脳的な能力が強い方が評価されやすい構造になっているのですね。もちろんこれらの能力も重要なんです。

やはりこれらの能力がキチンとしていないと社会ではやっていけません。

文章の読み書きや数字を使った計算、論理力。仕事をしていく上でこれらができないとお話にならない。

ところが、創造的な発想をしようとすると右脳の力も強くないと豊かなアイデアがでてこない傾向にあります。創造的な仕事をして

高い成果をあげるためには、右脳的な力こそ必要になってきたりします。

お勉強だけで乗り切っていけるのは、受験勉強までで、その先は人間と人間の交わりの中で、お互い刺激しあい

より豊かな成果が出せるように知恵を出し合う能力が必要となります。

左脳的機能だけでは片手片足を縛ったまま、走ろうとするようなものです。両脳の力を使って軽快に走っていきたいものです。

 

トニーブザンは人類はまだ発展途上なのだと考えます。人類がここまで発展することに貢献した知的技術は主に左脳的能力でした。

今主流のノートは単色で文章でくぎられて、一見して理解するようにはなっていません。普通のノートのとり方では、みていると退屈で眠くなってしまいます。

きれいに丁寧に書こうとすればするほど、時間がかかる割には 役にたたないノートになっていきます。こんな退屈なノートがこれほど主流を占めているのは

左脳的能力でいままで文明を発展させてきたことが原因なのかもしれません。

 

マインドマップは色を使います。リズムがあります。イラストを多用し、イメージや空間感覚を刺激します。

そのいきいきした環境の中でキーワードがブランチで構造化されていきますので、脳はとても活発に働きます。

脳の働きを最大限に引き出しながら、その頭の中で起こった連想をすばやく書き留めていくことができるのがマインドマップです。

そのノートは一目みて印象に残りますし、記憶するための手がかりが豊富なので、容易に思い出すことができます。

脳が扱う知的技術の力を最大限引き出して思考することができるのが、マインドマップなのです。

 

さあ、皆さんもマインドマップを使って、退屈なノートからおさらばし、脳の力を最大限に引き出していこうではありませんか。

 

 

 

 

ミニマインドマップの有効性

ミニマインドマップの有効性についてご説明します。

マインドマップについて皆さんはカラフルでイラストが入っていて、ウネウネとうねっていてとってもビジュアルなものとイメージしているのではないでしょうか?

正解です。しかし、それはマインドマップの一面をとらえたものかもしれません。

マインドマップは思考の補助ツールですが、その用途は広い。色々な場面で色々な使い方ができます。

カラフルでビジュアルなマインドマップはフルマインドマップといいます。マインドマップのMAXの姿です。効果的に思考を引き出し記録性も高く、記憶にも最大限の効果を発揮します。

しかし、マインドマップの核のひとつである思考の連想性を最大限に引き出すノート法はフルマインドマップでなくても活かすことができます。スピーディーに単語をつなげていくことに主眼を置いたミニマインドマップです。色は単色でもOK。ブランチも単線、挿絵もなしでもOK。大きさも小さくてOK。喫茶店のナプキンの裏にさっと書くとかもありなんです。

あ、ちょっと思いついたとか、あれっ?なにとなにがあるんだっけ?というときにさっと書く。

1分スピーチを指名された。何をしゃべろうかしら?

とにかくアイデアを書く殴ってみたい。

そんな時に効果を発揮するのがミニマインドマップです。

フルマインドマップは書くためにはいくつかマスターしなければいけないことがあります。

絵を描いて、色を使い分けて、ブランチを上手に書いて、といったことも大事なことですがそこに気をとられると一番大事なことに注力できません。

一番大事なこと、それは頭の連想をとめずに、ノートに書きだすこと。これです。

脳は無限の連想マシーンなんです。人は思考するときに連想・連想・連想・・を繰り返しています。それを止めずに目の前に書き出すことのできるノートの方法がミニマインドマップなんですね。頭の中の連想を書き出すことで、思考が整理されます。新しい気づきが得られます。新しいアイデアを捕まえることができます。

他の描き方ではなかなかこれができないんですね。

ミニマインドマップはものを考えるときの下書きと思ってください。下書きなので、誰にもみせませんし、マインドマップのルールも気にしなくてOK。

ただ、連想を一番書き留めやすい方法をとっていくだけです。

中心にテーマを、線を放射状に出す。線の上にキーワードをひとつだけ、つながりで線を連続で伸ばすか、分岐させて伸ばすか、書いていく場所の順番はありません。書きたいところにどんどん書き足していく。むしろあちこちに。

これだけなんです。

一度、試してみてください。

 

 

› more